また国内旅行市場も活況を呈しており、今年1~8月までの旅行件数は前年同期比140%増の2,130万件を記録し、コロナ前の2019年の水準を92%も上回る勢いを見せています。南アフリカ観光局では国内旅行の需要喚起を目的とする「Gimme Summer that Sho’t Left」キャンペーン展開し、各地で体験できる様々なアクティビティの割引などを用意しています。
この他、11月末配信のTravel Zoo Top 20ではクラブツーリズムが販売中のヨハネスブルグとケープタウンを巡る南アフリカ7日間のツアーを掲出。さらにBS日テレでは「一生に一度は訪れたい南アフリカ~さあ、人生最高の極上旅へ~」と題した全3本の30分特番を再放送を含め11~12月にかけてオンエアするとともに、国内最大級の見逃し無料配信動画サービス「TVer」での配信も展開しています。なおRetripでは3月末までに特集がさらに2本掲載されます。公開日程についてはSNSを通じて随時お伝えします。
南アフリカ観光局では旅行業界関係者向けメールマガジン「Meet South Africa」の会員を募集中。約3カ月毎の頻度で配信中の「Meet South Africa」では南アフリカへの旅行商品の造成・販促に役立つ様々な情報をはじめ、各種セミナーやイベントなどの催しに関する案内を随時提供。次号は2月下旬の配信を予定しています。
日本代表の躍進も手伝って大いに盛りあがったサッカーW杯。BTSのジョングクによるカタール大会公式ソング「Dreamer」も世界各地で大ヒットとなりましたが、シャキーラが歌った2010年の南アフリカ大会公式ソング「Waka Waka (This Time for Africa)」は33億を上回るYouTube再生回数を記録していることから、史上最高のW杯公式ソングと言われています。ブラボー!